COMPANY

企業情報

企業情報MV

ごあいさつ

代表取締役社長 里嘉郎

代表取締役社長
里 嘉郎

当社は日本製鉄グループの一員として、厚板の精密溶断から、孔開け・プレスなどの二次加工に加えて、溶接・組み立ての製罐まで、お客様からのあらゆるニーズに対して、最新鋭の設備と高い技術力によりお応えしている厚板加工の専門集団です。

当社は日本製鉄グループの一員として、厚板の精密溶断から、孔開け・プレスなどの二次加工に加えて、溶接・組み立ての製罐まで、お客様からのあらゆるニーズに対して、最新鋭の設備と高い技術力によりお応えしている厚板加工の専門集団です。

1962年の創業当初は住友金属工業(現・日本製鉄)の和歌山製鉄所で製造される薄板の加工・販売を手掛けていましたが、その後は厚板溶断への進出や設備の増強などで事業を拡大することにより、多種多様な製品の製造から販売を展開して参りました。しかし事業環境が大きく変化する中で、2017年には創業以来続いた薄板事業から撤退し、全ての経営資源を厚板事業に集中させる大改革を実行することで、現在の事業体制を築き上げました。

さらにものづくりにおける最適生産体制の構築を目指して、生産性向上活動を全社一丸となって推進した結果、社員の意識と行動が大きく変化して数々の成果が積み重ねられ、全ての生産工程がムダを排除した筋肉質の体制に変貌を遂げつつあります。
そして、ものづくりの基本である品質と生産性を極めることで、お客様からはパートナーとして常に信頼される存在になると共に、高い品質の製品をお客様へお届けすることを通じて、建設機械や土木構造物により生み出される安全・安心な社会インフラの実現にも貢献しています。

これからも関係者の皆様への感謝の心を決して忘れることなく、時代の変化をいち早く捉えて対応していく姿勢を大切にして参ります。
その上で、地域社会からは評価され、社員一人一人がやりがいを感じながら夢と誇りを持って働ける会社にしていきたいと考えております。

社員集合写真

企業理念

日本製鉄グループの一員として、常に最高の技術と物づくりの力を追求し、優れた製品・サービスの提供を通じて、社会の発展に貢献する

経営方針

経営方針

3項目それぞれが「買い手良し」「世間良し」「売り手良し」の「近江商人の三原則」に呼応しています
近江商人の言葉は、現在のISOの精神にもつながる会社経営に必要なことを的確に表現しています

会社概要

商号
ワコースチール株式会社
所在地
〒287-0211 千葉県成田市所1072番地 アクセスはこちら
設立年月日
1962年9月5日(昭和37年)
資本金
5億335万円
代表者
代表取締役社長 里 嘉郎
株主
日本製鉄株式会社 63.9%
住友商事株式会社 17.9%
日鉄物産株式会社 11.6%
住友重機械工業株式会社 6.6%
従業員
約150名
主要取引先
伊藤忠丸紅鉄鋼、加藤製作所、住友建機、住友商事グローバルメタルズ、
トピー工業、日鉄物産、日本製鉄、日本鏡板工業、横河NSエンジニアリング、他
(五十音順・敬称略)

営業品目

  • 中・厚・極厚鋼板の精密異形溶断品
  • 各種鋼板の加工品および製罐品

沿革

1962年
和歌山鋼業株式会社として会社設立(和歌山市にて操業)
1969年
千葉県香取郡大栄町(現:成田市)にて香取工場の操業開始
熱延鋼板のシャー切断設備稼働
1970年
厚板のガス溶断設備稼働
1973年
ワコースチール株式会社に社名変更
1981年
NCガス切断機導入
1996年
6kwCO2レーザー切断機導入
1998年
厚板加工分野に進出
2000年
工場を香取工場(現工場)へ集約
本社を千葉県香取郡大栄町(現:成田市)に移転
2001年
製罐分野に進出(溶接ロボット導入)
2002年
資本金を5億335万円(現資本金)に増資
2005年
ロボットファインプラズマ切断開先機導入
大型両面機械開先機導入
2008年
プラズマ切断機導入
2010年
狭幅ベンディングロール導入
2012年
ISO9001認証取得
2014年
2kwファイバーレーザー切断機導入
2015年
9号棟竣工・門型5面マシニングセンタ導入
2016年
NCドリルマシン導入
新本館竣工
2017年
6kwファイバーレーザー切断機導入
2018年
ロボットガス切断開先機ベベルマスター導入
2019年
福利厚生センター竣工
2023年
10号棟竣工
広幅ベンディングロール(平坦矯正用)導入
2024年
12kwファイバーレーザー切断機導入
小型レベラー・600tプレス(平坦矯正用)導入
会社設立 厚板加工分野に進出 プラズマ切断機導入 ファイバーレーザー切断機導入 福利厚生センター竣工
会社設備